当院には、学校から支援員や特別支援学級などの特別支援教育申請に診断書が必要と言われて受診する方が多くいらっしゃいます。また、療育を行う機関(児童発達支援事業所、放課後等デイサービス)に通うために役所から意見書や診断書をもとめて、受診する方が大半です。
保護者からすると、学校や役所に言われたのだから、そういうもの、という感じで受診されますが、実は、特別支援教育や療育に通うための申請は、市町村ごとにかなり違います。
今年度は、県内の自治体に対して、以下のような質問状をもとに診断書や意見書を求める要件を調査しながら、対話をする糸口を作っているところです。
対話に応じない市町村の行政に対しては、当院以外の医療機関との連携を強く勧めます。詳細に関しては、こちらをご覧ください。